ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違い

素材として使われるお花や植物には、
ドライフラワー、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなどがあります。
それぞれの特徴についてご紹介いたします。

1.ドライフラワー


ドライフラワーは生花を乾燥させたものです。

乾燥させる方法として、

・風通しの良いところに吊るし自然乾燥させる
・機械で乾燥させる
・シリカゲルで乾燥させる

などの方法があります。

水分を抜いているため、乾いていて硬い感触があります。

    2.プリザーブドフラワー

    プリザーブドフラワーは生花を保存加工(プリザーブド加工)したお花のことを言います。

    生花と比べても遜色のない、瑞々しい質感と柔らかさがあり、保存状況が良ければ長期間きれいな色を保つことができます。
    また、生花では表現できない色を出すことも可能です。

    加工しているため、生花より値段が高めです。

      3.アーティフィシャルフラワー

      本物の花ではなく、生花をリアルに表現した造花のことです。
      ポリエステルやポリエチレンといった素材で作られており、枯れることはありません。
      また、生花ではないため香りなどはありません。

        4.まとめ

        さて、今日は

        ・ドライフラワー
        ・プリザーブドフラワー
        ・アーティフィシャルフラワー

        についてご紹介いたしました。

        それぞれの特徴にあわせて、ハンドメイドを楽しみたいですね!

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