2026年08月26日

月夜のキーホルダーの作り方|レジンで作る夜空のチャーム

2026年8月26日から9月25日の間にお届けする「作家のためのレジン」定期便のパッケージは、宇宙と惑星のデザインです。
そして、毎月のお楽しみであるオマケは「ミニスターのシリコンモールド」、、「シルバーホロ」、「ムーンのメタルフレーム」の3点です。(400g以上ご購入の方には、「作家のためのレジン着色剤 濃縮カラーレジン10g パープル」が1つ付いてきます。)

今回は、定期便のオマケを活用した、きらめく夜空が閉じ込められた三日月のレジンキーホルダーの作り方をご紹介いたします。

着色剤のパープルとオーシャン、液体ラメを混ぜて宇宙色のレジンを作り、空枠に流して硬化。その上からホワイトの濃いレジンで雲を少しずつ描き重ねることで、奥行きのある幻想的な夜空に仕上がります。ブリオンや星パーツ、ホロを散りばめる配置のコツや、気泡を残さずクリアレジンを盛るポイントもたっぷりご紹介。

難しい工程はなく、レジン初心者の方にも気軽にチャレンジしていただける内容です。美しく仕上げるためのポイントやコツも交えながら、作り方を詳しくご説明いたします。

ぜひ、きらめく夜空を閉じ込めたような、オリジナルの三日月キーホルダー作りをお楽しみください。

ジャンル: レジン
ユーザのサムネイル画像 Château Chaton«シャトーシャトン»🌙かのん
作家名:かのん
【かわいい夜】と【星スイーツ】をテーマにアクセサリーや小物を作ってます🧁🌟
crocchaを見る

目次

  1. 1.材料と道具
  2. 2.作り方
  3. 3.まとめ

1.材料と道具

〈定期便オマケ〉

・ムーンのメタルフレーム

・作家のためのレジン着色剤 濃縮カラーレジン10g パープル

作家のためのレジン

作家のためのレジン 「着色剤 濃縮カラーレジン10g 定番12色 」オーシャン

作家のためのレジン 「着色剤 濃縮カラーレジン10g 定番12色 」ホワイト

液体ラメ クリスタル 各5色 レジン 着色剤

シリコンアートブラシ レジンブラシ ドットペン 5本セット

調色パレット

360° ライト

LEDミニスティックライト

メタルパーツ 封入材 星形ミニ マイクロスター ゴールド

ブリオン ミックス 6サイズ ケース入り ゴールド

封入材 ホログラム グリッター ラメ ゴールド

2.作り方

宇宙カラーのレジン液を作ります。調色パレットにクリアレジンと作家のためのレジン着色剤【パープル】、作家のためのレジン着色剤【オーシャン】、液体ラメ【クリスタルブルー】を加えて混ぜます。液体ラメ【クリスタルブルー】はよく振ってから入れてください。

 

雲を描くためのホワイトのレジン液も作ります。別の調色パレットに、クリアレジンを少量、作家のためのレジン着色剤【ホワイト】、パール調の粉末を加えて混ぜます。

 

レジン液が固まらないように、遮光しながら少し放置して、気泡が抜けるのを待ちます。

 

メタルフレームの裏側にレジンテープ(お持ちでない場合は、マスキングテープ)を貼ります。スター部分がテープから浮きやすいので、裏からしっかり貼りつけてください。

 

宇宙カラーのレジン液をメタルフレームに流し込みます。スター部分の周辺は、レジン液が漏れやすいので、少量塗ったあとにすぐライトで硬化するのがおすすめです。仮硬化には、ミニスティックライトが便利です。

 

メタルフレームとテープの境目に、レジンを少量ずつ塗って素早く硬化します。こうすることで、メタルフレームからレジン液が漏れるのを防ぐことができます。

 

メタルフレーム全体に、枠の高さの半分くらいまで、宇宙カラーのレジン液を塗り広げます。表面を2分間硬化したら、裏返して裏面も2分間硬化します。

 

ホワイトのレジン液で、雲を描きます。着色剤多めで粘度を高くすると、描きやすいです。描けたら素早く硬化します。

 

先ほど塗った雲の上に、さらにホワイトのレジン液を重ね塗りします。塗り終わったら、2分硬化します。

 

ブリオンと星パーツをバランスを見ながら並べます。パーツを置きたい場所に少量のレジンを塗り、パーツを置いていきます。並べ終わったら、2分硬化します。

 

ホログラムとラメをバランスを見ながら並べます。乗せたい場所に少量のレジンを塗り、ホログラムやラメを置いていきます。

 

気泡が入るのを防ぐため、星パーツの周りにレジン液を少量塗ります。星の入り組んだ部分の奥までしっかりとレジン液を浸透させ、2分間硬化します。

 

枠全体に、クリアレジンを流します。量が多すぎると溢れるので注意してください。2分硬化します。

 

ぷっくりさせるために、もう一度表面全体にクリアレジンを塗り広げます。4分硬化します。

 

表面が下になるように、ティッシュの上に置きます。裏面全体にもクリアレジンを塗り広げます。4分硬化します。

 

メタルフレームの丸カン部分に、キーホルダー金具と星チャームをつけたら完成!

 

3.まとめ

今月の「作家のためのレジン」定期便のオマケは、「ミニスターのシリコンモールド」「シルバーホロ」「ムーンのメタルフレーム」の3点です。今回は、このオマケを活用した、きらめく夜空を閉じ込めたような三日月のキーホルダーを、croccha公認クリエイターのchâteau chatonさんに制作していただきました。

スターがアクセントになったムーンのメタルフレームに、パープルとオーシャンの着色剤、液体ラメを混ぜた宇宙カラーのレジンを流し込むことで、深い夜空を思わせる幻想的なパーツに仕上がります。さらに、スターのメタルパーツやホログラム、ホワイトの着色剤で描く雲模様を組み合わせれば、星空をそのまま閉じ込めたような、きらきらと輝くキーホルダーが完成します。

きれいに仕上げるポイントのひとつは、メタルフレームからレジン液が漏れないようにすることです。メタルフレームをレジンテープにしっかりと密着させ、フレームとテープの境目に少量のレジン液を流して先に硬化しておくことで、液漏れを防ぎやすくなります。余分なレジンが外側に広がりにくくなるため、バリの少ないきれいな仕上がりにつながります。

また、スターのメタルパーツを封入するときは、先にパーツの周りへレジン液をなじませておくことも大切なポイントです。スターのように凹凸や細かな部分があるパーツは、その周囲に空気が残りやすく、そのままレジン液を流して硬化すると気泡ができてしまうことがあります。あらかじめパーツの周囲にレジン液を塗ってなじませてから全体に流し込むことで、細かな部分にもレジンが入り込みやすくなり、気泡を防ぎながらきれいに仕上げることができます。

このレシピは基本的な工程で制作できるため、レジン初心者さんにも挑戦しやすい内容です。レジンや封入材を重ねる順番や、レジンを流し込む前のひと手間を工夫するだけで、作品の完成度がぐっと高まります。

ぜひ、お好きな色や封入素材でアレンジしながら、きらきら輝くオリジナルの三日月キーホルダー作りを楽しんでみてください。

定期おトク便はこちら

作家のためのレジン定期おトク便

この記事で紹介したアイテム

レジンの関連する記事

crocchaの作品 作品が完成したらハンドメイドを教えあうアプリ、croccha(クロッチャ)に作品を投稿してみましょう!

TOP